起き上がれこけし

 

東北大震災復興商品「起き上がれこけし」

おなかの中には石巻市雄勝町の硯石が入っています。

起き上がりこぼしの構造になっていて、倒れることはありません。

何度でも起き上がる不屈のこけし。

売り上げから500円を雄勝町の復興支援金として充当します。

 

河北新報より一部引用

ーーーーーーーーーー

 伝統的工芸品製造・販売の東北工芸製作所(仙台市)は、転んでも必ず起き上がるこけし「起き上がれこけし」を発売した。東日本大震災の津波被害で、生産停止に追い込まれている石巻市雄勝町の「雄勝硯(すずり)」の原料となる玄昌石などを底に入れた。売り上げの一部を硯製造の復興支援に充てる。
 こけしは高さ8.5センチで、一つ4725円。当面は半年間で2000個を目標に販売し、硯製造を担う雄勝硯生産販売協同組合に一つ当たり500円、計100万円を支援金として送る。
 生産は仙台市のこけし職人早坂政弘さんに委託した。底には玄昌石を粉末にして、鉛と混ぜて固めて入れた。頭部に空洞を設けるなど確実に起き上がらせる工夫も凝らした。
 「起き上がれこけし」の名称で商標登録を申請中で、近く意匠登録も申請する。付加価値を高めるため、一つ一つに通し番号も付けた。
 東北工芸は、協同組合が生産する玄昌石の石皿に漆をコーティングし、製品化するなどしてきた。佐浦康洋社長は「工芸品を作る同じ仲間。必ず起き上がると信じている」と強調。支援は半年後以降も継続する方針で、「復興までの力に少しでもなりたい」と話している。
 連絡先は東北工芸製作所022(222)5401。

ーーーーーーーーーーー

 

 

¥4,725

  • 残りわずか!
  • お届け日数:1~3日

おすすめ商品